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日本郵政@11月4日上場までのスケジュール詳細 [上場スケジュールに関する情報]

日本郵政株式会社 ・株式会社ゆうちょ銀行 ・株式会社かんぽ生命保険の日本郵政グループ3社の東京証券取引所への新規上場は、
2015年11月4日に3社東証一部に同時に上場することが正式に決定されています。

日本郵政は、ブックビルディング方式による売出しで
普通株式396,000,000株が売り出される予定です。

上場日が確定しましたので今後、公募価格(売り出し価格)の決定、
個人投資家からの購入申し込み等、上場に関連した動きが本格化します。

上場までの日本郵政上場に関連したスケジュールは下記の通りです。

■日本郵政 上場に関連した スケジュール
・10月7日(水) 日本郵政 ・ゆうちょ銀行 ・かんぽ生命保険3社の仮条件決定

・10月9日(金)から
ブックビルディング期間
証券会社により異なります・要確認)
          日本郵政(10月8日(木)~10月23日(金))
          ゆうちょ銀行 ・かんぽ生命保険
          (10月8日(木)~10月16日(金)
※日本郵政だけ1週間、期間が長くなっています。
・売り出し価格決定日
日本郵政:10月26日(月曜)
ゆうちょ銀行 ・かんぽ生命保険:10月19日(月)
・購入申し込み期間 
日本郵政: 10月27日(火曜)~10月30日(金曜)
ゆうちょ銀行 ・かんぽ生命保険:10月20日(火)~23日(金)
・申込株数単位   100株





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日本郵政上場の公募価格について [公募価格に関する情報]

日本郵政グループの日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の3社が
ついに2015年11月4日に上場します。

8月に入り、いわゆるチャイナショックで日経平均が大暴落、その後も
ジェットコースターのような相場が展開されていますが
日本郵政グループ3社の上場は予定通り11月4日に上場されるようです。

普段は株に興味はない人でも、これ以上身近な存在はないともいえる
郵便局を運営する日本郵政グループ3社の上場には関心があるという
人は少なくないようです。

当然ですが、日本郵政グループ株の購入には所定の手続が必要になります。具体的には下記の通りです。
■日本郵政グループ株の購入に必要な手続

①日本郵政グループ株のIPO(新規上場)の幹事証券等に口座を開設

②10月に公表される公募価格を参考にして、希望購入価格や購入株数
 とともに購入申し込み手続をする
10月7日に公募価格などの仮条件が決定する見込み

③抽選で当選したら、期限内に購入手続きを完了させる

■日本郵政グループ3社上場スケジュール
【公募価格の決定】
2015年10月7日
日本郵政グループの日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の3社の
公募価格などの仮条件が決定する予定

【購入申し込み受け付け期間】
今回、日本郵政グループ3社が11月4日に同時に上場しますが
日本郵政とかんぽ生命・ゆうちょ銀行では、購入申し込み受け付け期間が異なります。

★かんぽ生命とゆうちょ銀行の購入申し込み受け付け期間
かんぽ生命とゆうちょ銀行は、10月8日~16日の間に購入申し込みが受け付けられます。

★日本郵政の購入申し込み受け付け期間
日本郵政は、10月8日~23日の間に購入申し込みが受け付けられます。

■ 郵政IPO株の予想公募価格
日本郵政・かんぽ生命・ゆうちょ銀行から売り出される株式の株数と、
3社が目標にしている調達資金額から公募価格を単純に割ってみると
日本郵政は1300円前後、かんぽ生命は2000円前後、
ゆうちょ銀行は1400円前後の公募価格になると予想できます。

日本郵政グループ3社の株の最少購入単位は100株ですので
日本郵政なら13万円、かんぽ生命なら20万、ゆうちょ銀行なら
14万円で購入するできるのではないかと思います。

郵政IPOも当然、日経平均の動きに大きく影響を受けます。
チャイナショックの影響で延期されたアメリカの利上げが年内に行われるのか
来年になるのか等、大きな不確定要素があります。

特にアメリカの利上げの時期によっては公募価格も大きな影響を
受けることを念頭におかれることをお薦めします。





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日本郵政上場@日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の買い方 [日本郵政株の購入方法に関する情報]

1987年のNTT上場以来の大型IPO株となる
日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の日本郵政グループ3社の上場が
東京証券取引所から正式に承認され、2015年11月4日に
日本郵政グループ3社が東証一部に同時上場することになりました。

小泉元首相が華々しくぶち上げた郵政民営化が約10年の時を経て
東証上場という形で、一応の決着をみることになりました。

日本郵政上場を機に株を始めるというからするとIPO株て何?
と思う人も少なくないでしょう。

IPOは英語の略語で正式には、”Initial Public Offering”といいます。
要するに日本語新規公開株、もしくは新規上場株式を意味します。

IPO株の多くは、東証マザーズや店頭公開等いわゆる新興市場で上場され
企業の成長に従い、東証二部、東証一部と出世魚のように
ステップアップすることが特長です。

今回、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の日本郵政グループ3社が
全て、いきなり東証1部上場ということは
日本郵政グループ3社の企業業績・規模がソニー、トヨタ、メガバンク
ひしめく東証1部上場と遜色ないと判断されたということです。

逆にいうと、いきなり東証1部上場ということは
あまり成長の見込みがないという見方も成り立ちます。

IPO株に投資する魅力は、上場初日から高騰する率が
高いことにありますが、日本郵政グループ3社については成長株
ということではありませんので、投資には慎重さが必要です。

特に今回は、日本郵政グループ3社が同時上場しますので
3社の今後の成長の見込み等の見極めが必要になります。

1987年に上場したNTTは、人気が過熱、全国民の関心事
というべきフィーバーぶりでしたが、結局、多くの個人投資家が
損してしまいました。

ですので投資には慎重さが必要です。




■日本郵政グループ3社株の買い方
★日本郵政グループ3社株の購入方法

日本郵政グループ3社に限らず、企業が上場するためには
証券会社サポートが必要になります。

企業に指定された証券会社は、主幹事証券と呼ばれ上場手続や
投資家の公募・株式の売り出し等、上場予定会社に様々なサポートをします。

日本郵政グループ3社のような大型上場案件だと複数の証券会社が幹事を担当します。
ですので、上場する前に日本郵政グループの株は幹事証券会社に多く配分されます。

幹事証券会社以外の証券会社からも日本郵政グループの株を購入する
ことは可能ですが、多く配分される幹事証券会社の方が抽選倍率も低くなりますので優位です。

どうしても日本郵政グループの株を購入したいという場合は
野村証券、三菱UFJスタンレー、大和証券、日興SMBC,みずほ証券等の
大手証券を通じて、購入申し込みをされることをお薦めします。

★日本郵政グループ3社株の買い方の流れ
日本郵政グループ3社の株価仮条件が10月中旬に決定
          ↓
決定後、日本郵政株は○○円~○○円、ゆうちょ銀行株は○○円~○○円、
かんぽ生命保険株は○○円~○○円で購入できる旨、仮条件が決定。
          ↓
取扱い指定の証券会社を通じて購入申込み
(仮条件の範囲内で、購入希望価格と希望購入株数を申請します。)
          ↓
公募価格決定&抽選
申込締切り後、ブックビルディングで申込の一番多かった価格で公募価格が決定。
公募価格で申込んだ人の中から抽選で当選した人が日本郵政株を買う権利を得ます。。
          ↓
当選したのは買う権利ですので期限内に購入手続きをすることで
初めて購入することができます。






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