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日本郵政上場に関連する銘柄一覧 [日本郵政上場に関連する銘柄情報]

2015年最大のIPO、日本郵政の東証一部上場が11月4日となり
これから、日本郵政の株を購入希望する投資家・証券会社の動きが
本格的になりそうです。

日本郵政の上場は、単独上場であったNTTと異なり
親会社の日本郵政、子会社であるゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の3社が
同時に上場するということが東証史上初ということで注目されています。

投資家の中には日本郵政のIPOには興味はないけど
関連する銘柄には興味があるという人は少なくないと思います。

そこで、日本郵政上場に関連すると思われる銘柄をピックアップしてみました。




★日本郵政上場に関連する銘柄一覧
■電算システム(東証コード3630)
電算システムは、日本郵政上場に関連する銘柄の筆頭格とされています。
電算システムは、情報処理サービスを軸に事業を展開しており
コンビニ店での税金や公共サービス代金の収納代行サービスが収益の柱となっています。

日本郵政関連では郵便局の年間約900万件といわれる
「ふるさと小包」のデータ入力・ラベル印刷を受託しています。
コンビニ収納代行サービスと同じ払込票で郵便局で支払いができるため、
コンビニ店が希薄な地方で強みを発揮しています。

日本郵政以外ではグーグルの販売代理店を展開しています。

【電算システム会社概要】
・本社所在地 〒501-6196 岐阜市日置江1?58

・業種分類 情報・通信

・代表者名 田中靖哲

・設立年月日 1967年3月14日

・上場年月日 2008年10月30日

・決算 12月末

■フライトホールディングス(東証コード3753)
フライトホールディングスは、デジタルポスト社の株主ということで
日本郵政関連銘柄として注目されています。

デジタルポスト社が展開する次世代デジタル郵便事業「デジタルポスト」を
日立情報システムズ等数社と共同で事業をしています。

デジタルポストは、手紙郵送サービス、メッセージ付きプレゼントサービス、
DM発送サービスなど多様なサービスを展開しています。

こうしたサービスは日本郵政の郵便事業に密接に関わっているということで
日本郵政の上場を機に改めて注目が集まっています。

【 フライトホールディングス 会社概要】
・本社所在地 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-6-1 恵比寿MFビル

・業種分類 情報・通信

・代表者名 片山 圭一朗

・設立年月日 1988年4月6日

・上場年月日 2004年11月1日

・決算 3月末日

他にデジタルポスト社の株主のソフトフロント(東証コード2321)や
運用会社の設立でゆうちょ銀行と提携している野村証券(東証コード8604)
日本郵政の宿敵?ヤマトHD(東証コード9064)等も注目を集めそうです。






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日本郵政上場株の抽選に当選するポイントとは? [日本郵政株の購入方法に関する情報]

★日本郵政上場株の抽選に当選するポイント①
日本郵政上場株(IPO株)の取り扱いをする証券会社は
幹事証券の野村証券、三菱UFJスタンレー、大和証券、日興SMBC証券
等、約60社に及びます。

どの証券会社でも抽選の上、購入者を決定すると表明していますが
全ての会社で宝くじや年賀はがきの抽選のように
厳格に行われているわけではありません。

証券会社がいうところの抽選とは名ばかりで
お得意様に優先的に配分するという会社は少なくありません

従って、日本郵政のIPOの抽選に当選するためには まず、証券会社のお得意様になることです。
具体的には人気がないIPOの時も積極的に申込んだり
預り資産を増やしたりして、証券会社から大切な客だと思ってもらえる
ような関係を証券会社と築くことです。

リアルの証券会社なら、担当の営業マンと仲良くなり
営業成績の向上に寄与してあげたりすることを積み重ねていけば
営業マンも人間ですから”今度のIPOはいつもお世話に
なっているあの人に”と思ってもらえるようになります。

幾らなんでも、今から口座を開設して、証券会社や担当の営業マンと
信頼関係を結んで、日本郵政上場株(IPO株)を優先的に回して
もらうというのはとても間に合いません。

日本郵政だけでなく今後、公開されるIPO株を購入希望であれば、
今回を機に証券会社と信頼関係を築いていくことをお薦めします。




★日本郵政上場株の抽選に当選するポイント②
ポイント1でご紹介した方法は資金や資産に余裕のある人向きでした。
残念ながら資金に余裕がないという場合は
今回、日本郵政上場株が多く配分される
主幹事証券である野村証券や三菱UFJスタンレー証券、大和証券等に
口座を開設して、「当選確率を高める」方法です。

極端な話、主幹事証券数社に口座開設して、それぞれの証券会社から
購入申し込みすれば、当選確率がアップすることが可能です。

要するに数撃てば当たるという方法ですが
日本郵政株を上場前にどうしても手にしたいのであれば、
実行する価値はあると思います。

ただ、その際、完全平等抽選を標榜している証券会社だけに
口座を開設することがポイントです。






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日本郵政3社の上場IPO株が申し込める証券会社一覧 [証券会社に関する情報]

日本郵政3社の上場IPO株に興味のある個人投資家にとって
日本郵政とゆうちょ銀行、かんぽ生命保険のIPO株がどの証券会社から申し込めば
購入できるのかが最大の関心事ではないでしょうか。

特にこれまで、株の取引き経験がない人も
郵便局を運営している会社ということで身近に感じ
投資してみたいと考えている方も少なくないようです。

現段階で明らかになっている日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険3社の
IPO株の購入申し込みが可能な証券会社は下記の通りです。




■日本郵政3社の上場IPO株が申し込める証券会社一覧
【国内の幹事証券会社】
野村證券
SMBC日興証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
岡三証券
ゴールドマン・サックス証券
JPモルガン証券
大和証券
みずほ証券
東海東京証券

【国内のその他の引受証券会社】
マネックス証券
SBI証券
カブドットコム証券
松井証券
立花証券
丸三証券
安藤証券
むさし証券
内藤証券
いちよし証券
SMBCフレンド証券
藍澤證券
岩井コスモ証券
東洋証券
水戸証券
エイチ・エス証券
エース証券
極東証券
髙木証券
ちばぎん証券
日本アジア証券
光世証券
リテラ・クレア証券
クレディ・スイス証券
ドイツ証券
バークレイズ証券
メリルリンチ日本証券
UBS証券
シティグループ証券
あかつき証券
今村証券
ウツミ屋証券
岡三にいがた証券
岡地証券
木村証券
共和証券
上光証券
長野證券
中原証券
新潟証券
西日本シティTT証券
西村証券
日産センチュリー証券
ニュース証券
八十二証券
ばんせい証券
フィリップ証券
ふくおか証券
三木証券
三田証券
山和証券
豊証券
リーディング証券

主なネット証券では楽天証券がリストにありません。
また、岡三オンライン証券については岡三証券が幹事証券会社ということで
取扱いをするのではないかといわれていますが、現段階では未確認です。

実際、日本郵政3社の株式が上記の証券会社に等しく分配される
わけではありません。

一部で報じられましたが主幹事証券会社である
野村証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券には 他社に比べ相当な配分があるものとみられています。
ですので、マネックス証券、 SBI証券、 カブドットコム証券
松井証券といったネット証券からも購入申し込みは可能ですが
主幹事証券会社に比べ、低い配分となることが見込まれ、
抽選倍率が相当高くなるのではないかと思います。

ですので、今回どうしても日本郵政3社の株式を購入したいと
考えている方は、上記の証券会社のうち
野村証券等の幹事証券会社の口座を開設し、購入申し込みすることをお薦めします。






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