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日本郵政上場の公募価格について [公募価格に関する情報]

日本郵政グループの日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の3社が
ついに2015年11月4日に上場します。

8月に入り、いわゆるチャイナショックで日経平均が大暴落、その後も
ジェットコースターのような相場が展開されていますが
日本郵政グループ3社の上場は予定通り11月4日に上場されるようです。

普段は株に興味はない人でも、これ以上身近な存在はないともいえる
郵便局を運営する日本郵政グループ3社の上場には関心があるという
人は少なくないようです。

当然ですが、日本郵政グループ株の購入には所定の手続が必要になります。具体的には下記の通りです。
■日本郵政グループ株の購入に必要な手続

①日本郵政グループ株のIPO(新規上場)の幹事証券等に口座を開設

②10月に公表される公募価格を参考にして、希望購入価格や購入株数
 とともに購入申し込み手続をする
10月7日に公募価格などの仮条件が決定する見込み

③抽選で当選したら、期限内に購入手続きを完了させる

■日本郵政グループ3社上場スケジュール
【公募価格の決定】
2015年10月7日
日本郵政グループの日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の3社の
公募価格などの仮条件が決定する予定

【購入申し込み受け付け期間】
今回、日本郵政グループ3社が11月4日に同時に上場しますが
日本郵政とかんぽ生命・ゆうちょ銀行では、購入申し込み受け付け期間が異なります。

★かんぽ生命とゆうちょ銀行の購入申し込み受け付け期間
かんぽ生命とゆうちょ銀行は、10月8日~16日の間に購入申し込みが受け付けられます。

★日本郵政の購入申し込み受け付け期間
日本郵政は、10月8日~23日の間に購入申し込みが受け付けられます。

■ 郵政IPO株の予想公募価格
日本郵政・かんぽ生命・ゆうちょ銀行から売り出される株式の株数と、
3社が目標にしている調達資金額から公募価格を単純に割ってみると
日本郵政は1300円前後、かんぽ生命は2000円前後、
ゆうちょ銀行は1400円前後の公募価格になると予想できます。

日本郵政グループ3社の株の最少購入単位は100株ですので
日本郵政なら13万円、かんぽ生命なら20万、ゆうちょ銀行なら
14万円で購入するできるのではないかと思います。

郵政IPOも当然、日経平均の動きに大きく影響を受けます。
チャイナショックの影響で延期されたアメリカの利上げが年内に行われるのか
来年になるのか等、大きな不確定要素があります。

特にアメリカの利上げの時期によっては公募価格も大きな影響を
受けることを念頭におかれることをお薦めします。





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