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日本郵政上場@日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の買い方 [日本郵政株の購入方法に関する情報]

1987年のNTT上場以来の大型IPO株となる
日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の日本郵政グループ3社の上場が
東京証券取引所から正式に承認され、2015年11月4日に
日本郵政グループ3社が東証一部に同時上場することになりました。

小泉元首相が華々しくぶち上げた郵政民営化が約10年の時を経て
東証上場という形で、一応の決着をみることになりました。

日本郵政上場を機に株を始めるというからするとIPO株て何?
と思う人も少なくないでしょう。

IPOは英語の略語で正式には、”Initial Public Offering”といいます。
要するに日本語新規公開株、もしくは新規上場株式を意味します。

IPO株の多くは、東証マザーズや店頭公開等いわゆる新興市場で上場され
企業の成長に従い、東証二部、東証一部と出世魚のように
ステップアップすることが特長です。

今回、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の日本郵政グループ3社が
全て、いきなり東証1部上場ということは
日本郵政グループ3社の企業業績・規模がソニー、トヨタ、メガバンク
ひしめく東証1部上場と遜色ないと判断されたということです。

逆にいうと、いきなり東証1部上場ということは
あまり成長の見込みがないという見方も成り立ちます。

IPO株に投資する魅力は、上場初日から高騰する率が
高いことにありますが、日本郵政グループ3社については成長株
ということではありませんので、投資には慎重さが必要です。

特に今回は、日本郵政グループ3社が同時上場しますので
3社の今後の成長の見込み等の見極めが必要になります。

1987年に上場したNTTは、人気が過熱、全国民の関心事
というべきフィーバーぶりでしたが、結局、多くの個人投資家が
損してしまいました。

ですので投資には慎重さが必要です。




■日本郵政グループ3社株の買い方
★日本郵政グループ3社株の購入方法

日本郵政グループ3社に限らず、企業が上場するためには
証券会社サポートが必要になります。

企業に指定された証券会社は、主幹事証券と呼ばれ上場手続や
投資家の公募・株式の売り出し等、上場予定会社に様々なサポートをします。

日本郵政グループ3社のような大型上場案件だと複数の証券会社が幹事を担当します。
ですので、上場する前に日本郵政グループの株は幹事証券会社に多く配分されます。

幹事証券会社以外の証券会社からも日本郵政グループの株を購入する
ことは可能ですが、多く配分される幹事証券会社の方が抽選倍率も低くなりますので優位です。

どうしても日本郵政グループの株を購入したいという場合は
野村証券、三菱UFJスタンレー、大和証券、日興SMBC,みずほ証券等の
大手証券を通じて、購入申し込みをされることをお薦めします。

★日本郵政グループ3社株の買い方の流れ
日本郵政グループ3社の株価仮条件が10月中旬に決定
          ↓
決定後、日本郵政株は○○円~○○円、ゆうちょ銀行株は○○円~○○円、
かんぽ生命保険株は○○円~○○円で購入できる旨、仮条件が決定。
          ↓
取扱い指定の証券会社を通じて購入申込み
(仮条件の範囲内で、購入希望価格と希望購入株数を申請します。)
          ↓
公募価格決定&抽選
申込締切り後、ブックビルディングで申込の一番多かった価格で公募価格が決定。
公募価格で申込んだ人の中から抽選で当選した人が日本郵政株を買う権利を得ます。。
          ↓
当選したのは買う権利ですので期限内に購入手続きをすることで
初めて購入することができます。






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