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日本郵政上場の幹事証券一覧 [証券会社に関する情報]

日本郵政の上場はかなり前から計画が噂されていましたが
日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の日本郵政グループ3社の上場が
2015年9月10日に東京証券取引所から正式に承認されました。

日本郵政グループ3社が2015年11月4日に東証1部に上場することが決定しました。

個人投資家等は、日本郵政グループ3社の株を購入するためには
日本郵政上場の幹事証券に指定された証券会社から購入申し込みを申請する
ことが必要です。

幹事証券は、昨年、財務省から発表されています。
幹事証券は下記の通りです。

■日本郵政上場の幹事証券一覧
【国内の大手証券会社】
三菱UFJモルガン・スタンレー証券、大和証券、野村証券、
SMBC日興証券、みずほ証券

【外資系証券会社】
JPモルガン証券、ゴールドマン・サックス証券、シティグループ証券、UBS証券

【地方の中堅証券会社】
東海東京証券、岡三証券

以上計11社です。個人投資家に人気のネット証券は1社も指定されていません。

11社のうち、グローバルコーディネーターとなる証券会社として
野村証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、JPモルガン証券、ゴ
ールドマン・サックス証券の4社が指定を受けています。

財務省によれば、主幹事証券会社の選定は2014年8月から開始し、
口頭審査の段階で21社から15社に絞り込み
さらに販売戦略や手数料など選考項目に得点の高い順に
11社を選定したということです。

■日本郵政グループ3社の株を購入するポイント
日本郵政グループ3社の幹事証券には11社が指定されていますが
その中でも中でもグローバルコーディネーターに指定された
野村証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券には
株式の割り当て数も他社に比べ、相当多いものと思います。

株式の割り当て数が多ければ、抽選倍率は低くなりますので
どうしても日本郵政グループ3社の株を購入したいという方は
この2社に口座を開設することをお薦めします。





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